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現在日本です。 ![]() ソウルに住んでたからちょくちょく日本に帰ってきていて、 「帰ってきたぞ~」という実感は湧かなかったものの、 数年前まで住んでいた目黒川沿いの桜並木を歩いて、 桜はやっぱり日本で見るのがいいなあとぼおっとしていたら、 くしゃみ一つして、 「ああ、自分は花粉症だった」と思い出し、 やっと「日本に帰ってきたなあ」と実感しました。 韓国にいた間は長い長い旅に出ていたのかなぁ、と思ったりして。 昔お世話になった韓国語の先生や、久しぶりの友人との再会をして 懐かしい話に花が咲き、 かつて働いていたオフィスを訪問したら改装されているなど、 時は経ったんだなあと思いました。 そして東京から田舎に戻って荷ほどきして、さあ明日から出勤です。 周りに流されそうで、韓国語をまったく使わない日々が続きそうですが、 また韓国とは何らかの縁があると信じてます。 そしてこのブログともお別れです。 ご愛読くださったみなさん、ありがとうございました。 色々なところで活躍しているみなさんとこうやって出会えたのもブログのおかげです。 こうやってみなさんとやりとりをしていると、世界は広いようで狭いように感じます。 たくさん励ましていただいたり、いろんな考え方を学ぶことができたのも みなさんのおかげだと思っております。 お会いできて、本当にうれしかったです。 そして、いつかまた再会できることを信じて・・・。 みなさんのブログにはもちろんこれからも訪問させていただきますのでよろしくお願いします~。 今度は「田舎ブログ」でもつけようか・・・と考え中ですが、 田舎と言えど、なかなか生活も落ち着きそうにありません。 すこしゆっくりしてから、また再開しようかと思います。 これも田舎時間ですから・・・(笑)。 それでは、ごきげんよう~。
長い道のりだと思った韓国生活。 ゴールを切るところにいます。 振り返るとその月日は飛ぶように早かったな。 スタート直前、突然の怪我に衝撃を隠せないまま着いたソウル。体も心も痛くて正直しんどいと思った日もたくさんあった。だけど日本を離れる前にお医者さんの「人間生きていればこんなこともあるよ。大丈夫、行って来なさい。」と言う言葉が自分を励まし、がむしゃらに過ごした1年間。友人との出会いや帰国という別れ、バカをしたこともたくさんあったし、真面目に語り合ったこともあった。飛ぶように過ぎたからといて何もしなかったわけじゃなかった。 リズムがわかってきた2年目こそ飛ぶように早かった。人のアクションを待つくらいだったら自分からアクションを起こさなきゃ。自分の意見も言えるようになり、生活基盤が整って本当に悔いのないような生活をした。人に出会って、あちこち行っては感動し、新しいこともスタートした。韓国を旅する→韓国に住んでいるという実感が出てきた。だけど韓国という国や韓国人という人がわかってくればくるほど日本という国や日本人という人が見えてきて、辛いところがあったのも事実だった。 韓国に住んでいてよかった。韓国に長い間住んでいると、韓国に病み付きになるだろうと、みんなは言うけど、それに納得できるのも事実。自分はそんな世界にひどく深くはまりそうだから。 友人たちとの別れを1週間で10回交わした自分。もう感情はとっくに麻痺してます。 初めがあれば終わりがあると知りながら、こうも辛いものはありません。 人生は辛い、だからこそ面白い。 こんなこと、笑って言える日になるまで、自分は心の中でしくしく泣き続けるんだろうな。
毎日送別会との戦いです。 今日は友人たちとの送別会でした。 タビトモメンバーとして韓国内を旅行しただけでなく、ソウル界隈にも出没しては色々と騒いだ自分たち。ワールドカップではソウル市庁で赤い悪魔と化し、ホームパーティを開いては夜遅くまで騒ぎ、みんな忙しかったにもかかわらず時間を見つけては連絡を取り合い、いろーんな話をしました。何というか、真面目な話でもくだらない話でも盛り上がり、いつも時間が足りなくて、話のツボが合わないとかそういうのがなかったな。今日も終電なくなるまで盛り上がりました。 たくさん話して、たくさん笑ったなぁ。 今日の友人の涙に自分も思わず感動してしまいましたが、 一人地下鉄で帰りながら、こらえきれず涙してしまったのでした。 色々とありがとうね。 自分の韓国生活が楽しかったのは友人のおかげ。 でもまた再会の約束を作ると決めた以上、会わなきゃ(専ら幹事担当)。 またよろしくね、みんな。
終わるのは韓国生活。終わらないのは仕事と引越し(うああっ)。 ・・・・・・・・だけではありません。 さて、今日はオンニが送別会をしてくれました。 オンニは自分が日本にいたときからの知り合いで、一緒に茶道を習ったり、ご飯食べに行ったり。自分が韓国に来たときもオンニがちょうど日本から帰国したばかりで、お互い必死に韓国生活に慣れようと努力していたにもかかわらず、オンニは自分と会うときはいつも「hucaliがしたいことをしよう。」と言ってくれました。困ったこと、やりたいこと、知りたいこと、行きたいとこ、全部調べてくれて、連れて行ってくれて、自分の韓国生活はオンニのおかげで充実したといっても過言ではないです。本当オンニには感謝しても仕切れないことばかり。 韓国で就職が難しい時に、いい会社に就職ができて、大喜びもつかの間、新しい会社でオンニには苦労がありました。自分ができることはただ聞くことばかり。でも、今日会ったオンニは完全復活、精神的な余裕がありました。そのことを喜びながら、だけど自分たちが会うのも今日が最後。 お互いの元気そうな姿を見て、ふと湧く安心感が漂います。 そして帰国する自分に「2年間ご苦労さま。」といってくれたオンニ。 最後には素敵なプレゼントまで用意してくれました。 いつも、「何でこんなに親切にしてくれるの」と聞くと、 「自分も日本にいた時、たくさんの人が親切にしてくれたからだよ。だからhucaliもみんなに親切にしてあげてね」と言ってくれたオンニ。この言葉は忘れられません。 オンニの優しさはいつまでも忘れないよ。 そしてまた会おうね。
「プリアリアチアナチャクラ・カンプチア」とはカンボジア王国の正式名称です。 長・・・ちなみに、日本は世界で一番短い国名の一つです(JAPAN)。 さておき、カンボジア2日目。ホテルの朝食もおいしくて、問題なし。というかこんなに安い料金で新築ホテルで、こんな朝食いただいていいのかな?と思ってしまいます。それだけカンボジアの物価が安いのだろうと思います。 今日も朝から遺跡探索です。 ![]() まずはプリア・カン。プリア・カンは「聖なる剣」という意味。この寺院もヒンズーと仏教が融合した寺院と言われてます。写真はヒンズー教の「天地創造」のお話に出てくる「乳海攪拌」という場面を再現した神と阿修羅の綱引きの場面。 ![]() そして門の近くには「ガルーダ」がいました。いわゆる鳥人間。日本の天狗のモデルとも言われているそう。これも長くて面白いお話がありますのでこちらを参考に。 ![]() この寺院の特徴は建築構造がほかの遺跡と変わっています。こちらは遠近法を使って寺院を大きく見せた造り。建物自体に遠近法を使っているのがユニークですね。進むにつれ回廊が小さくなっていきました。 ![]() そして円柱の二階建て構造もこの寺院の特徴だそう。確かにこの2階建て構造はどうやって積み上げられたのか、当時の作業の大変さは計り知れません。 遺跡の近くには採石場はなく、昔の人たちはシェムリアップ郊外の山まで石を採って遺跡を運び、積み立てていきました。その労力と王様の権力はすごかっただろうなと、ただただ、びっくりするばかり。 ![]() 次の遺跡はニャック・ポアン。湯治として使われた沐浴場。名前は「絡み合う蛇」という意味で、確かに写真を見るととぐろを巻いている感じ。マッサージの神様とか、いろんな神様の彫刻が見られて面白かったです。 遺跡ばかり続くと、もう遺跡は・・・と少し思うようになります。そりゃあ3時間も美術館にいたら絵画を一生懸命見ても集中力が続かないのと同じ。ガイドさんが丁寧に話しても思わず聞き流してしまうのも事実。 だけど、どの遺跡もまったく同じじゃなくて、全然違う遺跡ばかり。建物の構造自体はもちろんのこと、一つ一つ彫刻や像の表情が違うし、いろーんな物語や王様神様がいるのです。それがわかり始めるとどんどんはまってくる。 ![]() そして次は人気の高いタ・プローム寺院。カジュマルの木に侵食された遺跡です。木が遺跡を侵食する理由は石と石の隙間に湿気があるからで、そこに根が張るのです。自然の驚異をまざまざと見たというか、植物も生きるためのすべを必死で探しているというか。カジュマルの木が遺跡を半壊した、ほぼ全壊した部分もあり、ガイドさんも「終わってますね」とコメントしてました。なかなか見ごたえのある寺院です。 ![]() そしてこちら根っこの間から顔を出している観音菩薩の顔。これは自然が作ったものかそうでないかはわかりません。だけどそれを信じることが大事なんですね。 こうしてカンボジア2日目の半日は終了。 1日のうちにお昼の休憩を挟むので1日がすごく充実します。 2日間いただけなのに、4日くらいいた感じ。 シェムリアップはそんなゆったりさがあります。 それがカンボジアの魅力なのかも。
アンコールワットを見た後は待ってました、カンボジア料理。 ![]() 普段用意しない正露丸を持ってきた自分、その必要まったくなかったです。 今まで旅行したアジアの中でも一番口に合ってました。シンガや香港、台湾などの料理より脂っこくなくて、おいしい。はずれがありませんでした。意外やカンボジア、評価はさらにぐっと上がります。 昼食後はホテルでめでたくチェックイン。安めのホテルを選んだ割にはかなりゴージャス、シャワーが2つもありました。サービスもよくて、つたない英語もきちんと聞いてくれました。しかも正規の値段は自分が払った値段の2倍以上。あまりの違いに目が点・状態でした。 カンボジアは暑い暑い国。だいたい昼の2時から4時は休憩時間です。スペインのシエスタ?と同じでしょうか。その時間みんな家に帰ってシャワー浴びてお昼寝して、4時からまた再開。 自分たちもホテルで1時間半の休憩。もちろん汗だらけの身体をシャワーで流し、お昼寝突入。次の観光に備えます。 ![]() お昼休憩後に向かったのはアンコール・トム。アンコール遺跡第2弾。西南北の門と死者の門と勝利の門の5つの門からなります。戦争で兵士たちが勝利の門から帰ってくれば勝ち戦、死者の門から帰ってくれば負け戦、といった感じで使われたそうです。 ![]() アンコール・トムはヒンズーと仏教の混合寺院。そしてバイヨンと呼ばれる4面の観音菩薩が特徴的です。この観音菩薩、「クメールの微笑」と呼ばれるとか。そして規模はアンコール・ワットより小さいものの、昔のまま残されている感じがしました。 シェムリアップを観光してて思ったのは韓国人観光客の多さ。今、一番多いのだそうです。その次は日本と中国。どこに行っても韓国人観光客多いし、ハングルもよく見かけました。もちろんアンコール遺跡でも。びっくりしたのがアジュンマたちがカンボジアの少年僧侶たちを見つけて、「一緒写真撮ろう!ほら、あんたはこっち座って、あんたはこっち!」と韓国語で少年たちに話しかけてたこと。心優しい少年僧侶たちは戸惑いながらも一緒に写真を撮ってあげていました。韓国人、恐るべし・・・。 ![]() そして本日の観光もいよいよクライマックス。 バケン山で夕日が沈むのを観ます。 バケン山までは緩やかな道を登り、山の上にある遺跡からはアンコール遺跡が見渡せます。 ![]() 見晴らしのいいところで、周りには何もなく、夕日が沈むのをみんなで鑑賞。すごい人だったので人物鑑賞もできましたが。写真の撮り方が下手なので何度かトライするも、実際目で見る夕日の美しさと同じ写真は撮れません。あの瞬間と感動は忘れられないなあ。 ![]() 日が沈むのはあっという間、後ろを振り返ったらお月様が上っていました。遺跡の上に浮かぶ月。なんて幻想的なのでしょう。 同じアジアでもこんな世界があるのだなあとちょっと感動しました。この雰囲気に酔ってしまいそう。森の中に埋もれている遺跡、高いビルはどこにも見当たらない。見えるのは平地と森と遺跡と湖。タイのアユタヤ遺跡もすごかったですが、シェムリアップは遺跡と自然とが融合して雄大なスケールがありました。 さ、日没後はカンボジアディナーです。なんとカンボジアの伝統舞踊付き。カンボジアの音楽はバリに似た感じですが、多彩な楽器がありました。踊りもみんな若い子達ばかり。そしてカンボジアの子達は美男美女が多かったです。笑顔も素敵だし。ご飯はビュッフェでしたが味は美味しく、汗を流して空腹になった胃にどんどん入っていきました。 ポル・ポト時代の大粛清後、残ったのは10代以下の子どもたちでしたが、伝統舞踊はきちんと引き継がれていたようです。何だかちょっと一安心。魅力の多いカンボジアですが、ところどころで歴史の傷跡が見えたのも事実でした。 そして1日の疲れを癒すのはマッサージ♪疲れた足をゆっくりマッサージしてもらった間、自分は熟睡していました。長い1日もこれで終わりです。
アメリカのマイナスの世界から一転、世界も気温差も180度違うシンガ&カンボジアの旅へと移ります。 乗った飛行機はアシアナ。6時間乗ったというのに食事は後にも先にも1回だけ。サービスが悪いと言うわけではないけど、残りは水とオレンジジュース攻めという、ちょっと閉口気味でした。 シンガ経由で行ったのですが、まずシンガで1泊。シンガの同僚の計らいで1泊お世話になることに。深夜到着、早朝出発にも関わらず泊めてくれた先輩に感謝です。しかもものすごい豪華アパートに写真撮影大会の始まり。 次の日は5時起きの飛行機でシェムリアップへ。寝たのか寝てないのかわからない状態で空港へ。乗った飛行機がカンタスの傘下、史上最安(自分基準)の航空会社JETSTARだったため、記憶がおぼろげながらも無事に飛びますように・・・と心の中で必死に祈ってました。 ![]() 着く頃には日が昇り、空から眺める景色は何ともいえない神秘的な美しさ。無事に到着してビザを取得、観光客は西洋人もいっぱいでした。 ![]() 現時手配でお願いしていたガイドさんと合流し、まずはホテルチェックインだよね・・・ と思いきや、 「まずアンコールワット観光をします。」 との事。ええっ。っと驚愕する自分たち。慌てて日程表を確認すると、どうやらホテル休憩は昼らしく、早朝からシェムリアップのメインイベントに突入。急いで日焼け止めを塗りました。真冬では考えられない暑さが車の外から感じてます。 ガイドさんは22歳のかわいい男性。アンコールワットに行くまでアンコールワットの歴史について語ってくれましたが何と難しい。ラーマヤーナとかマハーバーラタの叙事詩の説明をしてくれるにもかかわらず、4時起きの自分たちは正直頭に入らず、頷くだけで精一杯でした。 ![]() アンコールワットに到着。朝8時だというのに既に炎天下です。 でもまだ今日は涼しいそう。ガイドさんの丁寧な説明で自分たちは遺跡の一つ一つについて勉強しました。特に壁画や銅像は一つ一つに意味があったり、叙事詩の一部を再現したものだったり、見所がありました。やはり初めての場合はガイドさんから説明を聞くのが一番です。だって個人で来てたら、重要な見所ポイントにも拘らず素通りしてたと思うし。 ![]() アンコールワットは最初はヒンズー寺院で仏教寺院になった寺院。今も仏教寺院です。壁画はいろんな神様がいて、いたるところで女神を見ました。結婚している女神やそうでない女神の区別の仕方など、一つ一つの彫刻の顔が違っていました。この女神は歯を見せて笑っている女神。歯を見せて笑っている女神は珍しいそうです。 ![]() 第2,3の回廊へ上がるにはこの急な階段を上らねばなりません。この急な階段を昇るコツは「下を見ない。」当たり前だけど、気になって振り向く人、多いんですよね~。怖がる自分たちにガイドさんが「少し緩やかなところ」といってくれた階段がこれ。ちっとも緩やかじゃないんですけど・・・?とりあえず必死の思いで上がりました。 ![]() 上ったご褒美がこの素晴らしい景色!風通しもよく、見晴らしも最高。周りに高い建物もなく、遠くまでカンボジアの森が見えます。これは生きててよかったと思う瞬間です。 ![]() その頂上では日本人の高校生が「翼をください」やいろんな歌を歌って、周りの観光客から拍手喝采を浴びてました。こんなところで日本の歌が聴けるなんて・・・とちょっと写真をパチリ。 しかもアンコールワットの回廊の上で、な、なんとうちの会社に出入りしている韓国の旅行社さんと遭遇!こんなところで~と大盛り上がりしちゃいました。人生、何があるかわかりません。こういう高いところでの偶然の出会いって多いです、自分。 ![]() こうして念願のアンコールワットの見学は約2時間くらいで終了。終わる昼ごろにはさらに気温が上がってて、朝来てよかった~と思ったのでした。何といってもスケール大きい!信仰の厚さが伺えますね。12世紀のものがいまだにこうして現存しているのかと思うと、歴史の残したものって偉大だなあと感心しちゃいました。 そしてこの後は昼食へと移動したのでした。
ささ、NY旅行記の始まり始まりっ。 ○4日目。ヴァージニア→NYへ。ヴァージニアの空港からNYまで1時間40分。出発前まで友人と最後の買い物。でもフライトの時間が迫ってしまいタイムアップ・・・。空港に着いてさあ出発と思ったら何と1時間遅れの出発。飛行機はプロペラでした。プロペラ機だよ~と言われてたけど実際空港を離発着するプロペラを見てびっくり。窓が4つしかないプロペラばっかで、何と!どうしよう!と思ったら自分の乗る飛行機は窓が10ありました。きちんと飲み物やスナックまで出たけど、何故か怖くてトイレには行けず。しかも離陸直前まで違う行き先のお客さんが乗っていて、慌ててみんなの行き先を確認したというおまけ付き。 二度目のNYはLGA空港到着。今夜はNYで働く同僚たちとお食事です。みんな約2年ぶりの再会だけど、みんな大人っぽくなったなぁ。でもこれは自分も言われたことでしたが。BBQに舌鼓。韓国じゃあBBQと言えば焼肉だったので久しぶりのBBQに感激。![]() ○5日目。ソウルから来ている先輩と合流してNY観光へ。まずエッサベーグルでNY式?朝食。美味しいけど量が多くてギブ・・・そして5番街へ。買い物好きの先輩と2人で火が付いて、ヴァージニアでも買い物したはずがNYでも大量の買い物!その後もディズニーストアでテンション高く、続くグッチにティファニーに、モノこそは買わなかったものの、きらきら光るものに目をきらきらさせる2人。NYって危険・・・。 5番街でほぼ一日を過ごすという予定が大判狂い。メトロポリタン美術館に着いた時は既に閉館30分前。駆け足で見るも間に合わず、途中で追い出される・・・。それからセントラルパーク、ミュージカル鑑賞、エンパイアステートビルで素敵な夜景を見ました。マンハッタンの夜景は今まで見たいろんな都市の夜景の中で一番きらびやかだったなぁ☆ ![]() ○6日目。昨日ぶっ飛ばしすぎたNY観光。今日はゆっくりスタート。先輩も一足早く帰国したので今日は1人で小リッチに「Sara Beth's」で朝食。その後は昨日見られなかったメトロポリタン美術館をじっくり鑑賞し、SOHOで買い物して夜はミュージカルへ。この日見たミュージカル「Wicked」はすごくよかった!オズの魔法使いのエピソード話で大盛り上がりの大迫力。ヒロインの歌唱力には驚かされました。人も満席、最後のスタンディングオベーションは止むことありませんでした。 ![]() ○7日目。元気な自分に表彰モノです。旅行慣れしたと言うか何と言うか。今日はロードアイランドのニューポートへ。ここはクラムチャウダーと高級邸宅街が有名な港町。寒かったけどいい天気、クラムチャウダーも美味しくいただきました。高級邸宅街は見学できるようになってて、韓国の大統領の別荘よりもすばらしかったです。これが個人所有なの・・・とちょっとアメリカのスケールのでかさには目を見張るばかり。 最後の夕食はNYのウォルフガングで素敵なステーキをほおばる・・・というか全部食べられません。いつか完食してやる・・という野望は次へのお楽しみに。 こうやって1週間のヴァージニア旅行とNY旅行は終わりました。ヴァージニアでのんびりした後のNYは少し忙しかったですが、どちらも充実しました。そして両都市で活躍している友人たちに会えて、元気をもらいました。国は違えど同じ海外に住む友人たちのがんばっている姿を見て、ほっとしたと同時に、自分もがんばらなきゃと思ったのでした。
ヴァージニア旅行記の後はNY滞在記といきたいですが、なかなか書けません。 今日から妹が引越しの手伝いに来ています。 郵便局からダンボールをもらい、局員さんが止めるのも振り切って一番大きい段ボール箱をたくさんもらった自分。でかすぎても重量制限があるので大きすぎると送ることができません。局員さんの言ったことは正しかった・・・。ダンボールが大きすぎて重さすら量れやしません(涙)。 捨てるもの、捨てないもの、第3者の意見を聞きながら・・・と思いつつ、 引越しには人それぞれの癖や考えがあるようで、意見の相違が絶えず。 荷物の詰め方もとりあえずがんがん詰める妹と一つ一つ吟味しながら詰める自分。 「こんなものいらない!」とポイっ。捨てられていくモノたち。 捨てるかどうすべきか迷った時は捨てる妹と捨てない自分。 あぁぁ・・・と思いながら止めることもできず。だって必要ないものばかり。 何とか週末で目途がつけばいいのですが。 一人より二人だと作業も倍だしね。 がんばりたいと思います~。
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